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【初受賞!】C. maxima coerulea 'Dulce Azul' BM/JOGA (Div.)
2026年3月に開催された第80回JOGA蘭展に 'Dulce Azul' を出品し、銅賞(Bronze Medal)を受賞いたしました。JOGAの賞をいただくのは今回が初めてであり、大変意義深い受賞となりました。今後も優良品種の育成に努め、世界各地の愛好家の皆様へ良質な株をお届けしてまいります。 'Dulce Azul' は、エクアドル由来の実生苗の中から日本の業者が選抜した個体です。親の記録は残っておらず不明ですが、Gigi × Angelo と推測されます。株姿は大型で、ほとんどのバルブが60cmを超えます。花数は多く、弊社では3年連続で1茎に10輪以上を着け、昨年は1茎13輪、本年の受賞時には1茎12輪を数えました。花茎は自然に直立し、花序はまとまりがあります。花型は非常に優れ、開花後10数日を経てもペタルは平開を保って反り返らず、リップも非常に平らです。花径は中程度で約11〜12cm。花色は比較的濃く、日照が十分で低温の環境ではより濃厚な花色が得られます。 (以下、展示会当日に撮影) (以下、展示会後に撮影)
Xuan He
4 日前


C. schroederae semi-alba 'Hyllus' (Div.)
C. schroederae semi-alba 'Hyllus' (Div.) alba 'Hercules' × 'Orinoco' の交配。ヘラクレスの息子にちなみ「Hyllus」と命名。今年は開花バルブがやや小ぶりのため、例年ほどの花容には至りませんでした。植え替えを終え、来期の仕上がりに期待します。
Xuan He
7月16日


C. maxima coerulea 'Blue Stage' ('Alexandra' × self)
C.maxima coerulea 'Blue stage' (Div.) Alexandra × self の選抜個体でシブリングのなかでもクオリティが高いです。大輪で花型に優れています。 Alexandra 系に見られるコラムの露出という欠点がありません。濃厚かつ深みのある発色で、開花が進むにつれて色彩はさらに深まります。1茎6輪の記録もあり、今後のさらなる作り込みに期待がかかります。 2026.3.17 2026.3.24
Xuan He
7月16日


C. walkeriana f. fantasia-pelorica 'Desavenca'
C.walkeriana f. fantasia-pelorica 'Desavenca' この個体は Orquidário Paulistaで選抜され、2023年頃に日本から輸入されました。当園の温室で初開花したのは2025年12月です。バルブは比較的長く、一般的な C. walkeriana よりもやや大きめです。花径はかなり大きく、側花弁には強いファンタジア模様が見られます。唇弁の開きはそれほどではなく、非常に独特な花形をしています。 板植えのためか、開花は1輪のみで、側花弁が反り返るなど、ややゆっくりと開花しました。しかし、今後の生育は期待できます。 撮影日:2025年12月
Xuan He
4月23日


C. maxima 'Imperial Palace'
C. maxima 'Imperial Palace' ブラックウィローオーキッド社が選抜した「Imperial Palace」は、「Black Willow」SBM/JOGAと「Monster Lip」の交配種です。 この品種は大輪で、記録されている花径は14.7cm×15.6cmです。中型の草丈ながら、非常に花付きが良く、1つの花序に最大7輪の花を咲かせた記録があります。 横に広がる花弁の広がりは特筆すべきものです。花弁は平らで、楕円形の唇弁はほぼ完璧な状態です。
Xuan He
4月23日


C. mossiae alba 'Baroetta'
C. mossiae alba 'Baroetta' ベネズエラで野生採集されたとされるこの品種は、丈夫で栽培しやすいです。 早咲きのC. mossiaeで、例年1月から2月にかけて開花します。 花は大きく平たい形をしていますが、野生的な趣を残しています。唇弁は特に平たく、丸みを帯びています。 2026年1月撮影
Xuan He
4月7日


C. percivaliana coerulea 'Listras'
C. percivaliana coerulea 'Listras' 数年前に麻布ナーセリーから購入しました。この個体は、親株不明の実生選抜株です。coeruleaですが、花色の濃さは控えめで、繊細な淡い青色の花弁はiPhoneの写真で再現するのが難しいです。この個体の特徴は、唇弁に広がる金色です。 撮影日:2026年1月
Xuan He
4月7日


C. jenmanii coerulea 'Caballero' 開花しました
C. jenmanii coerulea 'Caballero'が開花しました。 日にちを変えて撮影しました。 写真では、撮影した時の時間や天気(明るさ)が違うので分かりにくいですが 開花して時間が経つにつれて色が濃く出てきます。 2025.9.23撮影(iPhone15) 2025.9.25撮影(iPhone15) 2025.9.29撮影(iPhone15)
Xuan He
3月27日


C. jenmanii 'Salto Angel' 開花しました
C. jenmanii 'Salto Angel'が開花しました。 世界最大の落差を持つ「エンジェルフォール」の名を冠した本個体は、希少かつ優秀な自然個体です。整った花型と優れたバランスを兼ね備え、リップの色彩も非常にナチュラルです。jenmaniiのtipoとrubraの育種体系において、重要な交配親として位置づけられています。 2025.10.20撮影 2025.11.28撮影 2025.12.14撮影
Xuan He
3月27日
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